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第57回「車検」

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2018.02.16 車を所持していると2年に1度やってくるのが車検。
先日、近くにあるお財布にやさしい料金でやってくれる
自動車工場に車を持ち込み車検をお願いしました。


すると、「油が漏れているような箇所があります。
うちでもみる事はできますが、メーカーでなら無償で直してもらえるかもしれないので
ディーラーに持っていくことをお勧めします。」との連絡。

早速車を引取りディーラーへ直行。
待つこと1時間弱。「なんともありません。この油漏れのように
見えるのはいわゆるさび止めの一種です。」
「なんだー。」と心の中で思いつつ「ありがとうございます。」
更にそのディーラーの方が続けます。
「安い(料金の)ところで車検してます?
 こういうこと思うと、やはりディーラーでの車検が安心です。」


ちゃんと見てくれなかった自動車工場のおっちゃんに
ちょっと怒りの炎を燃やしていた私は
それ以上にその担当者の追加の一言に別な意味でムッ。

「おっしゃるとおりです。おっしゃるとおりですが、
そういう少々上から目線的な言い方ってどうよ。」
とは心の中でしか言えなかった叫びです。

今までその自動車工場でやってもらって何の不具合もなかったし
今回も親切で言ってくれてたんだと思うんですけど。
(結果は間違っていましたが・・・。)


以上、年を重ね許容範囲がぐっと狭くなってしまった私の
今週の怒りでした。
車検は当初の予定通り財布にやさしい自動車工場へ再度持ち込みました。
失礼致しました。




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明日11日は「建国記念の日」です。
建国記念日、と言われることも多いですがカレンダーをよく見ると……
「建国記念日」ではなく「建国記念“の”日」と書いてあることをご存じ
ですか?実はこの“の”には、深い意味があるのです。

「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、
1966(昭和41)年に定められました。この2月11日という日付は、初代
天皇とされる神武天皇の即位日である【旧暦】紀元前660年1月1日にあ
たり、明治に入って【新暦】に換算した日付です。

そもそも明治時代には、「紀元節」と呼ばれる建国を祝う祝日がありました。
しかし、第二次世界大戦後の1948(昭和23)年、GHQにより「紀元節」
は廃止されることになります。

その後、国民の間で「紀元節」復活の動きが高まったものの、9回の議案
提出&廃案を経て、1966(昭和41)年にようやく、「建国記念の日」は
国民の祝日に追加されることになりました。

しかし現在の歴史学では神武天皇の存在に確証がなく「正確な起源が分かっ
ていないのに建国記念日など定められない」とする学者からの意見が多くあっ
たことから最終的に、史実に基づく建国された日とは関係なく、たんに建国
されたという事実をお祝いするという考えのもと、「記念日」ではなく「記
念の日」となりました。


── 名前は変われど、国の誕生を祝う気持ちは一緒。
明日は自分の国を想う1日にしたいですね。

すぎもと


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今年は例年になく寒い気がします。
東京では1月22日の大雪に続き今日2月2日にも雪が・・。
外を歩くと身体の中を冷たい風が吹き抜けていきます。
暖かいものが恋しいです。


そして気がつけば明日は2月3日の節分。
かつては、節分と言えば豆まきしか思い当たらなかったのですが、
いつのまにか恵方巻きという豪華な巻き寿司を食べる事が
当たり前になりつつあります。

発祥は関西方面との話ですが、関東圏で
こんなに騒ぐ?ようになったのはここ最近。
私はまだ試したことがないのですが、その年の恵方
(どうやら神様がいらっしゃる方角らしい)に向い
あの太い巻き寿司を黙って一気に食べるとの事。
この恵方巻き、ひも解いていくとなかなか奥が深く
恵方や、黙って食べる事、一気に食べる事もそれぞれ意味があるとか。


一部の商才のある人たちにうまく乗せられてしまっている気も
無きにしもあらずですが、豪華なお寿司を食べられてかつ
縁起がいいならそれはそれでいいのかも・・・。

でも私としては、せっかくのお寿司じっくり味わいたいなぁ・・・。

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