1. >トップページ
  2. >コラム一覧
  3. >第64回「コインパーキングはリスクが少ない投資として人気の理由を教えます」

第64回「コインパーキングはリスクが少ない投資として人気の理由を教えます」

<一覧へ戻る

2018.10.23 コインパーキングはリスクが少ない投資」ということで注目されています。その真偽について詳しく説明しますので、コインパーキング経営にご興味がある方はぜひ参考にしてみてください。


運営会社との契約次第で初期費用を抑えてスタートできる
コインパーキング経営を始めるにあたって、初期投資額というとどのくらい必要かご存知ですか。

まず、更地でのコインパーキングの設備は主に3種類あります。
駐車台数が多い場合はゲート式、少ない場合はフラップ式を用いることが一般的です。

また、地方で見かけるのがチケット式と呼ばれる、駐車料金を前払いするとチケットが発券される仕組みがあります。利用者は、チケットをフロントガラス内側に掲示することで駐車料金の支払いを証明します。
チケット式ではゲート式やフラップ式などの機械設備が不要であり、初期投資額を非常に低額に抑えることができることが魅力のひとつです。

コインパーキングや駐車場は、アパート経営のような建物がいらないため、初期投資額が少なくて済むのが第一のメリットとなります。
初期投資はアスファルト舗装とフェンスのみという会社や、必要な設備機器や看板の設置は運営・管理を行う会社が負担してくれる場合もあります。
つまり、土地だけあれば初期投資ゼロで始めることも可能ということです。


専門知識を必要としないので、投資初心者でも始めやすい
コインパーキング経営はマンションやアパートに比べてリスクが低いにも関わらず、それなりの収入が見込めます。
マンション、アパート経営と違い初期費用が少ないですし、仮に経営に失敗したとしても、他の不動産投資に比べると損失が少なくて済みます。
万が一失敗した場合であっても、土地の転用が他の不動産投資に比べて容易であることも魅力でしょう。

また、土地を貸し出して、0円から始められるコインパーキング経営もあります。
コインパーキング経営の会社に土地を貸し、毎月土地の賃料をもらう賃料固定型というシステムです。これならば、設置なども全て業者が行うため、専門知識は必要ありません。

万が一のトラブル解決まで行ってくれるため、リスクは回避もできるでしょう。


商業施設が近くにある場所は高い利回りが期待できる
コインパーキングを経営する場合、その土地がどんな場所にあるかによって利回りが高いかどうかが決まります。 投資を考えている方ならは当然高い利回りを理想とするでしょう。

コインパーキングを経営する場合、長時間利用する方から需要のある月極駐車場と同様に考えてはいけません。
短時間の駐車を目的としている人の利用が予想されるので、駅や商業施設、大学、アミューズメント施設などが近くにある場所が好条件となります。

また、路上駐車されている率が多い場所も需要が多くなります。高い利回りを目指すには高い稼働率が最も大切です。高利回りを実現するため、ご自分の持っている土地の立地を確認してみてください。


所有する土地が、狭小地や変形地でも立地が良ければコインパーキング経営が可能
所有する土地が狭小地や変形地でも、立地が良ければコインパーキング経営をすることができます。

初期費用が少なく経営方法も比較的簡単で、初心者にもハードルの低いといわれる駐車場投資がコインパーキングです。
収入や利回りは、物件の立地や道路付けによってかなりの差が出てきます。
利益率は立地に大きく左右されますし、決して収益性が高い投資方法とは言えないかもしれません。
しかし、既に土地を持っていて、低リスクで投資を始めたい方にとってはメリットの多い土地活用方法です。


コインパーキング経営には魅力がたくさん!
コインパーキング経営の最大のメリットは専門知識を必要としないこと、そして初期費用が少なく抑えられることです。
万が一失敗したときのリスクも少なくて済みます。
短時間利用が主となるコインパーキングでは、駅や商業施設、娯楽施設、商店街などが近くにある場所が断然有利でしょう。

<一覧へ戻る

お問合わせINFORMATION

東京本社
03-3707-6794
仙台支店
03-3707-6794
フリーダイヤル
受付時間/8:30-17:30
定休日 / 土曜・日曜・祝日

ご質問や、ご不明な点が御座いましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。専属のスタッフがお答え致します。

お問合わせ

コラムCOLUMN

ユアーズコーポレーションのスタッフが綴る駐車場経営や日々の業務から感じることを綴ったコラム。

コラムを読みにいく

コインパーキング・ユアーズコーポレーションTOPへ