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第67回「コインパーキング設備の名称にはどんなものがあるのか」

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2018.11.30 コインパーキングにはたくさんの設備があることはみなさんもご存知のことでしょう。
ここではコインパーキング経営をする際に知っておきたい設備の名称についてご説明します。


ゲートが開き場内に入れるゲート式
ゲート式の基本的な動作などについてお話しましょう。

コインパーキングなどでは出入口にゲートが上下する設備があります。
これは「ゲート式」と呼ばれる設備で、車がゲートバーの前に来ると駐車券が精算機などから発券される仕組みです。駐車券を抜き取るとゲートバーが開き場内に入れます。

そして出庫の際は精算機に駐車券を入れることで料金が表示され、支払えば領収書が出てきて、直後にゲートバーが開き出庫できます。20台以上の収容能力のある大規模なコインパーキングならこのタイプがコストからみておすすめです。
フラップ板の設置が必要ないので、その分費用がかかりません。

大きな商業施設の駐車場もこのタイプの設備が設けられていることが多くあります。
割引券や無料券などもお店で発行されるので、割安で利用できることもポイントとなります。


駐車場ロック装置(フラップ板)
街中でよく見かけることが多いのが、車の下で上下する設備がついたタイプです。
これは「駐車場ロック装置(フラップ板)」と呼ばれるものです。
各車室に設けられており、車が入って駐車するとフラップ板が上がってきて車の移動ができなくなります。精算が終わるとフラップ板が下がり、出庫できるようになる仕組みです。

地面部分1枚ないし2枚の板が埋め込まれています。
主な種類としては、
・前輪と後輪の間に起き上がるタイプ
・車両の前で起き上がるタイプ
です。

フラップ板の機能の一例を挙げてみると、モーター駆動方式になっており7秒以内で上昇したり下降したりします。
最大のロック高さが20cm余りで、板には60~70°の角度が付いていることが一般的。
このような装置が精算機と連動して駐車場を管理しています。


規約説明看板
コインパーキングには料金について書かれた看板以外に、規約説明看板というものが必要です。これは駐車場内でのルールが書かれたもので、利用方法や運営会社側の免責条項などが記載されています。
・「時間貸駐車場における表示・運用に関するガイドライン」では、独特な表現を使わず分かり易く表示すること
・利用規約については利用者がコインパーキングを利用する前に確認できるよう掲示すること
などを具体的に書く必要があります。

今後コインパーキング経営を計画しているのであれば、参考にしながら分かり易さを追求した看板にしましょう。


入出庫の管理、料金精算、領収証の発行、売上管理などを一台で行う精算機
コインパーキングに必須となるのが自動の精算機です。料金の支払いで利用しますが、他にも機能についても学んでおきましょう。

精算機はコインパーキングの管理人ともいえる存在です。
この1台が、
・入出庫管理
・料金の精算
・領収証の発行
・売上等のデータ集計
・ロック装置の管理
などをすべてこなしてくれます。

精算機には、集中精算機、単体精算機、ゲート式精算機がありますが、現在は集中精算機が主流です。
最近では小銭を持っていない人にも対応できるよう電子マネー対応型やクレジットカードで精算できるタイプも登場しています。


さまざまなタイプのコインパーキング、立地などで最適の運営をご提案します
コインパーキングにはさまざまな設備があり、また精算機にもいくつかのタイプがあることがお分かりいただけたと思います。
立地や土地の大きさを参考にするだけでなく、近隣のコインパーキングなどと比較しながら、どのタイプにすればよいのか検討致します。

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