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第61回「コインパーキングの経営にかかる初期費用とは。どんな費用がかかるのか詳細を教えます。」

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2018.09.28 コインパーキング経営には多額な初期費用がかかるイメージをお持ちではありませんか。この記事では、最新のコインパーキング経営についてご紹介します。


ローリスクなコインパーキング経営
土地活用の代表としてアパート経営があります。しかし、アパート経営は建物の維持費がかかるだけでなく、家賃の滞納の対応や、場合によっては訴訟までと、実際の運営には労力がかかります。

一方でコインパーキング経営も土地活用として注目されています。
コインパーキングは他の不動産運営や投資に比べて、初期費用が割安なことと、維持管理作業も少なく、ほかの用途への転用や撤退も比較的容易であるというメリットがあります。
実際かかる初期費用は、土地の広さにより異なりますが小規模であれば200万円程度です。

とはいえ、利益をあげるための立地や維持管理やトラブル対応といったさまざまな要件が関係してきます。
そうした専門知識がない場合には、立地や機材の設置、土地の整地、その後の運営などを運営会社に相談することで、リスクを低く抑えて利益を得ることができます。


初期費用もかからず、毎月一定の賃料を受け取ることができるシステム
コインパーキング経営には運営会社がオーナーから土地を借り上げる「一括借上げ方式」というものがあります。

改装から機械の設置や保守管理や集金など、経営に関わることはすべて運営会社が代行するため初期投資なしでコインパーキング経営が可能です。
コインパーキングを経営する上で、設備の故障やメンテナンス、駐車料金の未払いなどのトラブルの対応など全てを運営会社が行います。

さらに、一括借上げ方式は土地の賃貸借契約を結ぶシステムなのでコインパーキングの稼働率に関係なく、最初に契約した金額が毎月固定で支払われます。
このように、一括借上げ方式はとても簡単に土地をコインパーキングとして利用できて安定した収入が得られるというシステムです。

初期費用を一切負担せず、運営も全て任せることができてなおかつ毎月一定の収入を確保できることから、余った土地を手間なく有効活用したい方にはおすすめです。


自営で運営する際にかかるものとは
実際にコインパーキングを運営する場合、初期費用以外にかかるものについてお伝えしておきましょう。

・広告宣伝
・機械のメンテナンス
・トラブルの対応や掃除
・警備
などがあげられます。

コインパーキングを自身で運営する場合、機材を購入又はリースする資金やもろもろの初期費用や毎月の管理費用も必要です。


早く投資をしたい方こそコインパーキング経営がおすすめ
土地を活用した投資には、物件探しや契約に至るまで意外に時間がかかります。アパートやマンションの際は、リフォームをする必要がある場合もあり、時間だけでなくリフォーム代が初期費用として加算されます。
一方で、コインパーキング経営の場合は、更地であれば工事開始から1週間前後でオープンできます。スピーディーに土地活用をしたい方あった方法です。


コインパーキング経営を管理会社に任せることでローリスク経営が可能に
コインパーキング経営ですが、近年では管理会社に運営委託すると形式が主流となりました。リスクを少なくすることで経営に乗り出しやすくなるだけでなく、トラブルに関しても運営会社が請け負ってくれるという点もおすすめポイントになります。
詳細についてご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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